2010年05月14日

<布川事件>ワイシャツとタオルのDNA鑑定要求へ…検察(毎日新聞)

 茨城県利根町布川(ふかわ)で67年に大工の男性(当時62歳)が殺害された布川事件で、再審に臨む桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)の弁護団と検察側の協議が7日、東京都内であった。検察側は新たに、被害者の足首を縛っていたワイシャツとタオルのDNA鑑定を求める意向を表明した。

 再審公判に向けた証拠申し立ての期限を21日に控え、事前準備のため協議した。弁護側によると検察側はワイシャツを重視し「犯人がワイシャツを結んだ際に手あかや皮膚片が残っている可能性がある」と主張したという。

 検察側は遺留品のパンツ2枚のDNA鑑定を求めることを表明している。弁護側は「取り調べ過程で2人のDNAが付いた可能性がある」などとして、遺留品のDNA鑑定に反対している。【原田啓之】

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2010年05月12日

市光工業の女性管理職第一号…派遣社員から昇格(レスポンス)

自動車用ランプやミラーの純正部品専門メーカーである市光工業には、同社初となる“女性管理職第一号”となった女性がいる。派遣社員として入社し、現在は課長という肩書きを持つ古岡良子氏に、これまでの経緯と今後のビジョンについて聞いた。

[関連写真]

「入社当初は法務関連部署が立ち上がったばかりの会社だったので、最初はゲリラ的存在として見られていたでしょうね。最初は古い体質のままの雰囲気でしたが、フランス・ヴァレオ社との連携を強固にし、経営体質を一新した2008年7月ごろから改革が進んできました。そのころヴァレオ社から市光に入った河島一夫(もと日産等)が現在の社長でした」(古岡氏)

古岡氏は1996年、慶應義塾大学法学部法学科を中退後、パラリーガル(法律事務専門職)として、法律事務所に勤務。2008年3月、市光工業総務部法務課に派遣社員として入社し、法務業務への積極的な取り組みが評価され、同社初の女性管理職として法務課課長に就任。09年11月からは、経営企画室経営企画課課長を兼務。

また市光工業は、08年10月から、最高品質・アジアグローバル・競争力ある価値サービス・先進技術を4本柱とした「成長」を経営理念として掲げてきた。

「法務課の仕事のひとつに品質問題の調査などがあげられますが、自動車部品メーカーは、周辺のサプライヤーとの連携で成り立っている。例えば、そのサプライヤー側の原因で品質問題が生じたとき、損害賠償などの交渉を重ねていきます。事後処理的な仕事になりますが、一方で経営企画課の仕事は戦略的な業務がほとんどですね。アジアグローバル戦略を掲げる当社が、提携先とどうアライアンスを取っていくかを日々考え練っています」

同社は、アジアグローバル戦略のもと、積極的にアライアンス締結に向け取り組んでいるという。

「現在は、タイでのビジネスについて、プランを上司といっしょにつくっています。タイは外資規制が敷かれているため、どれぐらいタイを潤すことができるかによって税制優遇の度合いが変わってくる。こういうプランを立てるときには、常に契約などが関わってくるので、法務と経営企画の垣根がなくなってくる。だから兼務することになったのでしょうね」

同社経営企画室経営企画課主管シニアエキスパートの金子元一氏は、古岡氏が管理職に就いたころからの変化をこう語る。

「これから変わりつつあるという期待感がある。今まで女性の管理職、女性課長がひとりもいなかったというのが大きな問題で、古岡の活躍をきっかけにどんどん会社やグループ全体が変わっていくといいですね」

古岡氏は現在、さらなるアジアグローバル構想実現に向けた取り組みに着手し始めているという。

「具体的な国名やエリアは言えませんが、今年は積極的に世界戦略に向けて取り組んでいきたいですね。また、LEDヘッドランプなども効率性に優れた製品を開発しており、関連する“よいニュース”も後々発表できると思います。現在、それらのプロジェクトが鋭意進行中です」

“同社女性管理職第一号”の彼女は「みなさんにさらに信頼される人間となり、さらに発言力のある役職へとスキルアップしていきたい」と抱負を語っていた。

《レスポンス 大野雅人》

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2010年04月29日

東京駅ホーム突き落とし 2審も実刑(産経新聞)

 JR東京駅で昨年3月、女性が線路に突き落とされ軽傷を負った事件で、殺人未遂罪などに問われた無職、太田周作被告(25)の控訴審判決公判が26日、東京高裁で開かれた。矢村宏裁判長は「一般人と比べて責任能力が相当程度低下していたとはいえない」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した1審東京地裁判決を支持、太田被告側の控訴を棄却した。

 太田被告は捜査段階の精神鑑定で軽度の広汎(こうはん)性発達障害と診断されており、弁護側は「犯行当時は、障害の影響で責任能力が低下していた」として控訴していた。

 矢村裁判長は「障害の程度は軽度で、犯行当時の記憶も保たれており、被告の責任能力が欠けていたり、著しく障害された状態ではなかった」として、弁護側の主張を退けた。

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