2010年04月07日

想像もできない=投票代行問題で自民・青木氏(時事通信)

 自民党の青木幹雄前参院議員会長は2日午前、参院本会議での2010年度NHK予算の採決で若林正俊元農林水産相が投票を代行した問題について「本人からの電話で初めて知った。想像もできないことだ」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。 

与謝野氏ら、新党結成を検討=月内めど、平沼氏との連携も(時事通信)
受動喫煙防止条例 神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)
積極的な外国人受け入れを 法務省が出入国管理計画(産経新聞)
2月訪日外国人数6割増 アイリス効果で秋田に続々(産経新聞)
谷垣総裁「不祥事に民主党は誰も責任を取らない」(産経新聞)
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2010年04月05日

【話題の本】『考えない練習』小池龍之介著(産経新聞)

 ■ネット時代に疲れた人の処方箋

 帯には「休脳のススメ」のコピー。目をつぶり、バスの壁際に頭を寄せる著者の穏やかな表情が目を引く。「脳ブーム」の時代に「考えない」効用を説いた指南書が、2月の発売から1カ月余りで5刷3万8千部を発行、順調に売れ行きを伸ばしている。

 著者の小池龍之介さんは、山口県の正現寺副住職、東京都世田谷区の月読寺住職として修行を積む現役僧侶。お寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」運営のほか、カルチャーセンターで一般向けの座禅指導にも取り組んでいるほか、旺盛な執筆活動で『「自分」から自由になる沈黙入門』(幻冬舎)などヒット作を連発している。

 余計なことを考えすぎてしまう「思考病」が、集中力の低下やイライラ、不安を引き起こしていると本書は説く。目、耳、鼻、舌、身(感触)の五感をとぎすまし、自由な思考を獲得するための練習として、「話す」「聞く」「見る」といった日常のさまざまな場面の行動を検証していく。

 仏教用語をやさしく解説しながら、心身をゆがませる行為を律する記述に、耳が痛くなることも。「(ブログや掲示板などで)自我を肥大させるものを読まない、書かない」「メールではなるべく相手の自我を刺激しない」といった指摘は、ネット時代に疲れた人にとっての処方箋(しょほうせん)にもなりそうだ。

 編集担当者は「座禅を通じて集中力の向上を目指してきた小池さんの集大成的な本。話す、食べるといった日常的な動作から始められる実践的な部分が受け入れられたのではないか」と話す。

 「脳ブーム」に疑義を唱える本書には、著者と脳研究者の池谷裕二氏の対談も収録。脳と心をめぐる2人の対話も刺激的だ。(小学館・1365円)(三品貴志)

租税回避地から情報収集へ=英領ケイマン諸島と−国税庁(時事通信)
大阪市斎場「心付け」 職員20人受領 3人に疑い(産経新聞)
<踏切事故>名鉄犬山線で特急と衝突 乗用車運転の男性死亡(毎日新聞)
暴力団雑誌の撤去要請「違法」=作家宮崎氏が県提訴−福岡地裁(時事通信)
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2010年04月02日

「教団思想と合致」=長官銃撃で上祐前代表(時事通信)

 国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件で、上祐史浩前オウム真理教代表(現・ひかりの輪代表)は29日までに、「警察権力のトップを攻撃する発想は、教団の思想と合致する」とのコメントを出した。
 その一方で、「ほかの事件と性質が異なり、疑問を感じる点もある」とした上で、「内部調査でも事実を確認できない。事件にかかわったかもしれないし、かかわっていないかもしれないとしか申し上げようがない」としている。
 上祐前代表は「私個人の見解」としている。 

【関連ニュース】
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〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「地下鉄サリン事件」
警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず
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